博愛福祉会
12.52025
ケアマネジメント支援会議

今まで舞鶴市が行っていたケアマネジメント支援会議を今年度より各包括単位で実施することとなりました。
この目的は、地域にある課題を抽出し、必要な資源について考えること、また多職種の連携を図ること、ケアマネジメントスキルの向上を図ることとしています。
新舞鶴・三笠地域包括支援センターでは12 月5日㈮に、このケアマネジメント支援会議を「まなびあむ」3階視聴覚室にて開催しました。
参加者は、新舞鶴・三笠圏域内のケアマネジャー、社会福祉協議会、管理栄養士、舞鶴市生活支援相談センター、小規模多機能型居宅介護ケアマネジャーと相談員の12 名。
この会議では、複合的な課題をかかえた支援困難な事例に対して、介入の仕方から支援の方法のほか、ケースを通して地域で必要な社会資源は何か、現在ある社会資源をどう機能させるべきかについても話し合いました。
会議終了後、参加者からは、「地域の現状や地域で必要な社会資源について考える事ができ、参考になった」、「社会資源について他の自治体の実践例を出してもらえたのは分かりやすかった」、「今後もこういった事例検討会形式のケア会議は継続して実施してほしい」などのご意見を頂きました。
今後も、参加者から頂いたご意見を参考に、当包括主催の自立支援型のケア会議や事例検討会などを行い、圏域内の地域課題や社会資源について、さらに考えを深めていきたいと考えています。





グリーンプラザ博愛苑
グリーンパーク愛宕
地域包括支援センター
午前8:30~午後5:30